あなたの思考力は今どのレベルにあるのか——10問の質問でチェックできる自己診断を用意しました。本記事では、各カテゴリの自分の現状を把握し、これからの伸びしろを見つけるためのチェックリストを提供します。

チェックの仕方

各質問に「できている」「ときどき」「できていない」の3段階で答えてください。

  • できている:3点
  • ときどき:1点
  • できていない:0点

10問の合計点で、現在の思考力レベルが分かります。

思考力チェック10問

Q1(ロジカル):会議の発言や報告で、結論を最初に言えていますか?

Q2(ロジカル):複雑な問題を、3〜4個の要素にMECEに分解できますか?

Q3(クリティカル):ニュースや上司の指示を「本当にそうか?」と疑う癖がありますか?

Q4(クリティカル):自分の意見にも反論を3つ考える習慣がありますか?

Q5(仮説):情報が不完全な状態でも、自分の仮の結論を立てられますか?

Q6(仮説):未知の数字を5分以内に概算できますか?(例:日本のコンビニ数)

Q7(伝達):1分以内で1つの主張をPREP構造で伝えられますか?

Q8(抽象化):3つの事例から共通点を1つ抜き出せますか?

Q9(メタ認知):会話中に「いま自分は◯◯と感じている」と気づけますか?

Q10(発想):1分間で1テーマに対して10個以上のアイデアを書き出せますか?

採点と現状診断

25〜30点:上級者

すでに思考力の型がほぼ身についている状態。さらに伸ばすには、苦手な領域に絞って深掘りするのが効率的。

15〜24点:中級者

基礎的な型は使えているが、抜け漏れがある状態。現状の延長で1〜2個の習慣を追加するのが現実的。

7〜14点:初心者

型を学び始めた段階。1日1個の習慣から始めると着実に伸びる。3ヶ月で中級者になれます。

0〜6点:これから

まだ型を学んでいない段階。焦らず1つずつ身につければ、半年で別人になります。

弱い領域を見つける方法

各カテゴリ(ロジカル・クリティカル・仮説・伝達・抽象化・メタ認知・発想)で、自分が低得点だった領域がそのまま伸びしろです:

より詳しい診断は

この記事のチェックは10問の簡易版。Swingアプリ内では、3問のチャレンジ問題による本格的な思考力診断が用意されています。AIがあなたの回答を評価し、プロファイルタイプとカテゴリ別スコア、おすすめのトレーニング種目を返します。

まとめ

  • 10問で簡易チェック
  • 自分の弱い領域を見つけるのが目的
  • 苦手領域から強化するのが効率的
  • アプリ版で本格診断を受けられる

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